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東方絢文禄&東海城巡りレポート

  • 2010/08/30(月) 23:12:45

えーこんばんは、名古屋に行って参りました。リキヤです

今回は第二回東方絢文禄です
ついこの間、名古屋に行ったばかりでしたけどまた行っちゃった。てへ(キメェ

前回と大きく違うのはバスではなく自家用車で行った事、月曜日を抹殺してから来た事(ここ大事)ですね

そして自家用車ならば好きなようにあっちこっちに寄れると言う事で!
東海道にある城を片っぱしから!と言うのは無理なので、前から行ってみたかった所へ行ってきました。

めっちゃ長くなるけん、追記に書けよ!重いだろ!って言われそうなので史跡巡りはそっちに

こっちはイベント重点に書くとしようか
岡崎で一泊してから名古屋ポートメッセへ
宿の近くの地蔵寺のお地蔵さまに旅の安全を祈って出発
CA6J8ZP5.jpg
ちなみに岡崎市には岡崎三十六地蔵と呼ばれる霊場があります。
そのうちの一つですね。このお地蔵さまも後々、閻魔様になるんでしょうか
今度、暇ができれば三十六か所回ってみようかな(´∀`)

して東名、伊勢湾岸とふっ飛ばして着きましたポートメッセ
東方絢文禄 東海旅行 034
だいたい9時前に着きましたが、既に駐車場は結構な車(痛車も)が停まってましたし
一般参加の列も200人程居ましたね

でも今回はK助さんのスペースで売り子を手伝うと決めていたので
サークルチェックもなんもしませんでした(;^ω^)
絢文禄のサークル発表自体が遅かったてのもありましたけど・・・

その後K助さん、りょ~ちんさん、今回お初のザナさんと合流、入場
ポートメッセは初めて入ったんだけど広いのねぇ・・・
聞いた話によると総合的な広さはビックサイトよりポートメッセのが広いそうな

設営も終わらせて後は+(0゚・∀・) + ワクテカ +しながら待ち
その間にザナさんのこれは酷い的な新刊も頂き、K助さんにスケブも描いて貰ったよん

んで、開場 人が途切れなかったねぇw

しばらくした後に我らが はつ兄さんが遊びに来てくれました(*´∀`)
今日1日お手伝い頑張るよ!って決意も早々に崩れりょ~ちんさんやはつさんに任せてブラリ

それでもあんま出歩いてないんだけど会場ぐるっと回って思った事
・グッズ関係が凄く多かった
・色紙サークルも多かった
・コスプレイパーイ

土地柄的に前からグッズ多めてのは聞いてましたけどね
それでもほぼ半数がグッズじゃないかい?ってくらいありました
各サークル創意工夫して呼びこみしてましたよ
どうも印象に残ってるのが馬の顔被ったサークルでして(特定になってしまうかな・・・)
馬と目が合った時のあの熱い眼差しが忘れられん

次は色紙サークルについて
これもグッズとは言わないけど一つの列に1サークル居たくらい多かったですかね
中にはオークション形式で1万越えの値段が付いてるサークルも居ました(新潟でもいたサークルだったけどw)
他にも何十枚用意してるんだいってサークルもありました(;´∀`)

あとコスプレ
凄く質が高いと言うか、作り込んでるんですよねぇ
コスプレゾーンは常に人が集まってましたよ
あ、あとリアルフランが居たりしてw
名古屋の底力を見ましたわ

そうそう、コスで思い出した。
俺とK助さんは呼びこみでコスプレのおにーさん、おねーさんをとっ捕まえては本を読んでもらう作戦を実行して非常に楽しかったw
レイヤーさん達もまんざらじゃ無かったしw

昼すぎになって隣のイベント「宝島」との相互入口が開放
仮面ライダー2号のコスプレとか、色んなキャラが入り混じるカオスな状況に
東方イベントだったのにねぇw

ぼちぼち落ちついて15時になったら撤退
ザナさんのご友人みずきりさんとお会いする
けど車なんでちゃちゃっと別れ俺一人車で⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

名古屋駅で一足早く来てはった、はつさんとマッチアップ
暑いので名駅ソフマップでまったりしたあと電車組の皆さんと合流
巫女さん居酒屋「月天」

中は神棚とか鳥居とかw
東方絢文禄 東海旅行 037
ああ、予想通りだぜ!!!
6人での飲み会満遍なく話せましたねー。楽しかったです(*´Д`)
東方で集まったけど、話した内容は「くにおくん」「ロマサガ」なんかのレトロゲーや深ーいアニメや漫画の話
ジャイアントロボの「素晴らしきヒィッツカラルド」について語ったりとか、ダンバインから始まった黒富野監督は鬼とか、ジョジョ、銀河群雄伝ライ etc...
みんな業が深いなwww
マンガの描き方やピクシブの話も勉強になり、二柱が四柱になりましたわ!

飲んでたらあっと言う間にお時間に
これでは足りぬ!と言う事でカラオケへ
もう俺とカラオケ行った事ある人ならわかるでしょうなぁ・・・

今回、自分の歌った曲の一部紹介

Dynamite explosion (マクロスダイナマイト7)
キングゲイナー・オーバー!(OVERMANキングゲイナー)
HUSTLE MUSCLE (キン肉マンⅡ世)
HEATS(真ゲッターロボ 世界最後の日)
ガオレンジャー吼えろ!!(百獣戦隊ガオレンジャー)

曲を知ってれば大体の傾向はわかりますね
アニソンばっかになりましたがそれもいいでしょうw

喉を潰してそのままホテルへ
なんとも楽しいイベント(飲み会)でした

ぐったり寝て
次の日、山本屋で味噌煮込みおうどん食べて帰りましたとさ
CAK71FUN.jpg

あと、最後に戦利品
東方絢文禄 東海旅行 038

ザナさんから頂いた新刊は表紙が(中身も)アグレッシブすぎるので
K助さんに描いて頂いたスケブで一部隠させて頂いております(;´Д`)

んで追記に今回の史跡巡りが載ってます
正直、イベレポより膨大な量になってるので読んでやるよ!って奇特で人格者な方だけどうぞ

んではまたどこかでノシ

行きの東名高速をぶっ飛ばして最初に下りたのが掛川市
掛川と聞くと「シュート!」を思い出したりする世代ですが、とりあえず城から
こちらが掛川城 
2006年大河ドラマ「功名が辻」の主人公、山内一豊、千代夫妻が関ヶ原合戦前までの居城としていた事でも有名ですね
東方絢文禄 東海旅行 001
手前が大手門で、奥に見えるのが天守。大手門の奥には大手門番所が当時のまま残ってたりします。

近づくとこんな感じ
東方絢文禄 東海旅行 014
復元天守なので新しさを感じますねw
中にも入ったのですが新築物件の匂いがしましたw
しかしながら戦後初の木造での復元であり、そこらのコンクリ城とは違う心意気を感じましたよ

天守からの町の風景、掛川の街をちょっとぶらつきましたが非常に落ちついてて気持ちの良い街でした(*´∀`)
東方絢文禄 東海旅行 009
この下の写真が現存「御殿」です。安政の東海地震の際に天守、御殿も倒壊しましたが、御殿は再建され江戸時代からの状態を維持してます。ぶっちゃけこっちが掛川城の本命
東方絢文禄 東海旅行 008
城郭の現存御殿としては、ここ掛川城、京都二条城、高知城、川越城と全国でも4ヶ所しかない貴重な建築物で、国の重要文化財に指定されています。
書院造様式で畳を敷きつめた多くの室が連なっています。
中に入った際、写真OKだったんだけど見るのが楽しすぎて撮ってない・・・orz
時間が無かったのもあるけど(;´Д`)
この時点でもう4時になりかけていたので忙しく離脱、次回はもっとゆったり見よう

名残惜しさを感じつつ掛川を離れ次は浜松へ

浜松城はすぐ隣が市役所であり城自体も大きな公園のひとつとして建ってます
CA7NRNWJ.jpg
ちなみに城は鉄筋なんだけど、石垣は昔の名残を残していまして
こんな立て札が
CAA44ESP.jpg
ここの石垣は「野面積み」と言い、自然の石を加工せずそのまま積み上げていく手法で技術的には初期の石積法ですが排水性に優れ土圧、水圧にも充分に耐えられる構造なのです。
写真を見ると一見雑に見える積み方でも400年の間変わらぬ姿を残してくれる理由がちゃんとある訳ですね。
なので、絶対に登ったり引き抜いたりしないように!

ちなみに曲輪も築城された1570年からほとんど変わらぬ状態を保っています。
天守入口横から撮った曲輪
東方絢文禄 東海旅行 007
中学生くらいの女の子が城をスケッチしてて上手なので感嘆したりしてましたわ
俺もやってみようかな城スケッチ(`・ω・´)

まぁ日もボチボチ暮れ始めたきたので次の城、同じく浜松市内、旧天竜市の二俣城
東方絢文禄 東海旅行 018
二俣城は諏訪湖から遠州灘にそそぐ天竜川とその支流の二俣川に囲まれる天然の要塞でした。
徳川家と武田家がここで激戦を繰り広げた事、そして徳川家康の長男、松平信康が非業の最後を遂げた地でもあります。

今では天守台、石垣、土塁が残るぐらいですね。
写真は天守台です。徳川家臣で徳川十六神将の一人、大久保忠世の時代に作られた石垣のようです。
東方絢文禄 東海旅行 023
この二俣城址は入る途中まで車で行けるのですが、この天守台まで行くには軽く登ります
その道中、どこにセンサーがあるのか判らないのですがとある場所を通過すると公園全体にアナウンスが流れます
なので急にアナウンスが流れてきた時はビビりましたねw
自分しか居ないんですから、軽くホラーです。日も沈んで暗かったし(;´∀`)

また、ここを下れば目の前は天竜川で非常に綺麗でした。
上流ではアマゴやイワナ 本流ではアユ、バス、サツキマス 河口ではシーバスにウナギと釣りキチにも楽しそうな川ですね(ノ´∀`*)

もう真っ暗になってたので宿を予約している岡崎市へ
なんだかんだで夜の岡崎城にも行って1日で4城見れました。
もっと早起きしてりゃゆっくり見れたんだろうなぁと思いながらその日は就寝

明けて、日曜イベント当日

朝5時に起きて岡崎城公園へ
ここら辺から本文とザッピングしてね
まず大手門
東方絢文禄 東海旅行 027
入口からしてでかいですねw
入り口だけじゃなくこの公園全部まわろうもんなら軽く1時間以上かかる大きな公園です

岡崎と言えば天下人徳川家康が誕生した地
東方絢文禄 東海旅行 028
東方絢文禄 東海旅行 029
家康像は元より若かりし頃の松平元康像もありました

また、股肱の臣 最近ではロボにされてたりする
本多忠勝の像もありました
CAR0ETBN.jpg
生涯の戦で傷一つ負わなかった豪勇の士ですな

そしてこちらが天守
東方絢文禄 東海旅行 031
ああ、復元と言えど家康生誕の地に来れて幸せです(*´∀`)

このあとは本項へ移動ですわ
こちらではイベント翌日の長久手について書いて締めます

車でビューンと走って名古屋から東へ

小牧長久手の戦い、かつて豊臣秀吉と徳川家康が唯一直接戦った戦ですね

その古戦場がこちら
CAJ927BE.jpg
天正12年(1584)4月9日、秀吉軍と家康軍は、それぞれ、犬山と小牧山に陣をしいて対峙していましたが、秀吉軍の別働隊が家康の本拠岡崎に向けて侵攻したことから長久手の地で激突することになりました。この戦いで、秀吉軍は池田恒興(つねおき)・元助(もとすけ)父子、森長可(ながよし)といった有力武将を失い、長久手合戦で勝利した家康は小牧山に戻りました。

そこで討死にした池田勝入恒興のお墓がこちら
CAY9BZP0.jpg
織田信長の乳兄弟としても有名ですね
すぐ歩いた所に息子、元助の墓もありました。
CA9T4TC0.jpg
親子で討死しましたが次兄の池田輝政は巧みに時代を生き抜き、岡山藩池田家として明治まで家名を残す事となります。

また、少し車で移動した所に森武蔵長可の墓もありました
東方絢文禄 東海旅行 039
「鬼武蔵」と呼ばれ非常に筋骨隆々で激しい気性の持ち主だったようです
他の家臣団の奉公人を些細なことで怒りに任せて槍で突き殺したり、同僚に暴言を吐くなどして諍いを起こすことも少なくなかったとのこと
ちなみに織田信長の小姓で有名な森蘭丸のお兄さんでもあります

そしてまた少し移動すると公園がありまして
CACT7FMX.jpg
なんともおどろおどろしい名前ですが、それだけの逸話があるんですね
徳川家康方の渡辺半蔵らが血のついた槍や刀を洗った池があった。この池には「毎年、合戦のあった4月9日に池の水が赤くなる。」という伝説が残り、「血の池」と呼ばれていた。
今はそんな池も無く市民の憩いの場となってました(´∀`)

ホラーチックな話になりましたがこれにて東海旅行編も締めます

最後まで読んだ人は俺的、神認定です(`・ω・´)
ではノシ

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この記事に対するコメント

えーまで読んだ

  • 投稿者: トトリ
  • 2010/09/03(金) 09:24:16
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