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九十九里の海と印旛沼花火大会 あと、今更ながらリンク紹介

  • 2010/08/07(土) 22:20:28

二週間空いてしまったのでちょっと更新

朝4時に起きて出発
途中、友人を拾って東へ東へ

海と花火 004
ひたすらこんな田園風景を見つつ6時に九十九里浜 矢指が浦海岸に到着
海と花火 005
着いてすぐスイカを割る儀式の為に素振り
海と花火 008

なんというかこの後悪戦苦闘しながらも割って全部食べてをやってたら1時間かかってしまいましたw

この後は昼寝したり、ひたすら泳ぎに行ったり、波に流され大自然に翻弄される事9時間ほど満喫しました(´∀`)

今夏、もう一回行こうかしら
海と花火 019


九十九里を後にして向かうは佐倉市の花火大会です

印旛沼で行われたのですがなかなか良い所で見れました
海と花火 023

対岸の光ってる所が発射台ですね

とりあえず花火撮ってみたけど俺の腕じゃ無理ぽ・・・orz
カメラマンの腕って大事だね!(`・ω・´)
海と花火 085


海と花火 079

最後に日焼けが痛い(´;ω;`)


あと、リンク紹介とか全然してなかったのでこの機会に(;´Д`)
みなさんのページみたらちゃんとしてますし俺もしゃんとせんと!

上から順に

moon of the skyのK助さん
サークルMOSの主催で博麗霊夢一筋、愛車のナンバーも8901(ハクレイ)のイケてる兄さん
サガ、イトケン、音ゲーに深い愛を感じます(´∀`)

鳥船丸のりんやさん
サークル鳥船丸主催で心温まるえいこま話を描いてたりします。んで勝手に私の絵の師匠
ペンタブ貰った日から貴方は自分にとっての東方不敗マスターアジアです
(`・ω・´)(失礼)

リンクはへいぼんにっき。ですが、サークル 彼岸seeds!の主催のみかんさん
彼岸組、射命丸文が好きで小説、イラスト、ドール作成と多岐に幅広く才能を発揮しております
普段はのほほんとされていますがサラリと鋭い事をビシッっと言う芯の強い方です

サークル刑部堂のはやしつかささん 通称はつさん(勝手に呼んでるだけ(;´Д`))
映姫、小町、天子に今年の夏は美鈴とレミリアのバトル本を描かれてるイケメン様
前述の通りバトル漫画描いたら凄い しかも幅広く色々な知識をお持ちで知らない事無いんじゃないってくらいの業が深い兄者です

PDXの愛花さん サークルえんまいろ主催です
カワイイ映姫、小町を描かせれば世界一ィィィィィィィ!!!なお方
えいこま愛に溢れた作品を数多く出されております。
しかも東方の腕はルナ級ときたもんでほんと凄い御方です(;´∀`)

2号機担当者のひとりごとから とりささみさん
去年のえちご東方日和で偶然出会った面白いお兄ちゃん(´∀`)
滋賀を拠点にしてますが色んな所に行ったりしてる行動派、何か自分と同じ匂いがする御方ですw
それと草野球をしてはっていつか勝負がしたいお一人(・∀・)

さて現在のどんじりに控えしは サークルなんかてんこもり。の 野葉GCさん
ピーマン描かせたら宇宙一 萌え絵を描かせれば大都会一のMy兄弟( ´,_ゝ`)
まだ直接会った事は無いのですが、本人曰くイケメンの要素は無いと言っていたけど発する言葉からイケメン臭を感じるので超イケメンで
チルノや大妖精をハイスピードメロディックメタルな漫画に仕立て上げる剛の人
次回の紅楼夢で会って握手しちゃうんだ(*´∀`)

さて、色々書いてみたけどこんなんちげーよ!とかあったらメッセンジャーかスカイプかコメントに言ってくだせぇ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

追記 ありがたやな拍手返信

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御柱祭 二日目その2

  • 2010/04/12(月) 20:01:07

さぁ、長く続いたオンバシラレポートもこれで終わらすよ!

前回、秋宮四の御柱を見たあと現地で話した方々と一緒に坂の上に行く事に
しかし、前述のように人が多すぎて規制がかかる程だったのでしばらく移動できず・・・

登った頃には次の春宮一の御柱が迫っていました。
それでもなんとか撮った一枚
御柱祭 219
人が米粒みたいだろ・・・?ここから御柱を落とすんだぜ・・・!ってな感じで静止画だと解り辛いですが、かなーり急です。一度転がったら下に着くまで止まらない程です。勿論無事では済まないでしょう・・・
氏子の皆さんには本当に尊敬しますね

そこから回れ右して道を登っていくと追掛綱(おいかけづな)と呼ばれる御柱を支える最後の注連縄を縛り付けておくポールを見れました。
御柱祭 222
このポールと綱で御柱をくくりつけて、ギリギリ坂から落ちない位置まで御柱をせり出して最後に「斧(よき)係」の方が縄を切断して木落としが行われる訳ですね(´∀`)

関心してる間もなく目の前には春宮一の御柱が眼前に迫っていました。
御柱祭 228
頭一つ抜けてる方々が見えますね。あそこの下にはもう御柱が来ています。
しかし、人口密度が半端ない・・・!  もう博麗神社例大祭とかヌルく感じる程の人、人、人でした・・・!(;´Д`)
もうこれがLUNATICってやつなんだろうさ!
「ヨイサァ!」の掛け声と共に前進してきてとうとう御柱が隣へ!これは熱い!さらに暑い!(天候的にも密度的にも)
御柱祭 232

そしてそのまま一緒に下る感じに行きました。
しかし、下りようにも通行止めやら何やらで坂から下りる事ができず、まさかの坂の横で木落としを見る事にΣ(゚Д゚;)御柱祭 241
一緒に登ってた来た方々とはほとんど別れてしまったので岡山から来てた方や岡谷市の方々と話をしながら待ってました。
しばらくしたら御柱が到着!
今までで一番近い位置で見る事ができました!
御柱祭 269

木遣り(きやり)衆の唄が響きます。この響きは是非、生で聴いて頂きたい唄です
御柱祭 274

最後に華役がヨイサァ!の掛け声で会場のテンションをMAXまで上げます。御柱祭 278
その直後、木落としが行われました。
こちらがその落ち始めた瞬間の写真。
御柱祭 291a
落ちた御柱は周りの人が壁になっていた事と、御柱のスピードで撮る事ができませんでした。無念です('A`)

その後は無事下りる事ができ、注連掛へ
その途中まで御柱と一緒に下りて行きました。
御柱祭 332
カッコいいなぁ(*´Д`)

注連掛に着き、そこで最後まで一緒だった岡山の方と別れる前に、写真を撮ってもらいました。
御柱祭 339b
エクスパンデッド・オンバシラァァァァァ!!!(いや勿論叫んでとか無いですよ。念のため)
けど御柱に跨ぐ事が出来ただけでも感無量です・・・!幸せです!

この幸福感を噛み締めながら、諏訪を後にしました。

全4編に渡りましたが御柱祭のレポートはこれにて締めさせていただきます。

拙い文でしたが最後まで読んで頂けたら感謝感謝です。

それではお疲れ様でしたー


あ、あとTwitterには貼ったけどオンバシラビール、これ書きながら飲んでます。うめぇ
CAHM84YS.jpg

御柱祭 二日目その1

  • 2010/04/12(月) 05:38:41

さぁて御柱二日目のレポート書くよぉ!

多少の疲れもあったけど朝5時半に起きて早速、朝風呂へGO!
さっぱりして民宿に別れを告げ一路、御柱会場へ

途中で撮った朝の諏訪湖
御柱祭 160
初日と違い雲一つ無い晴天でまさに日本晴れ!祭りには絶好の天気でしたねぇ(´∀`)
さらに木落とし坂に登る道中で絶景が・・・!
御柱祭 163
撮った方角からして南アルプスかなーと思いますが、非常に空気も澄んでいました♪
ほんと気持ち良かったよ(∩´∀`)∩

会場に着いてからはひたすら待ち・・・!かと思ったけど「袖振り合うのも多生の縁」と言いますか、周りの人等と和気あいあいにお話しする事ができました。
東京や埼玉、岡山の方らと特設ステージの出し物を見たり興味深い話を聞く事ができました。本当にありがとうございました。
しかも!下諏訪の法被を着せてもらえるとか!
kao100412100057.jpg
法被を着るだけで祭に参加してる感がさらに増しますねぇ
ホントに感謝感謝です。

して、話してるいる内に秋宮四の御柱が会場に到着しボルテージも一気に上がってキタ――(゚∀゚)――!!!
御柱祭 187
ちなみに土曜日の御柱は2本、共に岡谷市旧市内の御柱です。

去年、岡谷市で行われた風神録オンリー「御射宮司祭」に行った際、綱打ちと呼ばれる注連縄(しめなわ)を作る行事も見学したので「今、引いてる注連縄もあの時見てた奴だったのかなぁ・・・」と思いを馳せつつ、感情が高ぶるのを感じました

御柱の一番前に乗って坂を下る最も危険であり、祭の主役である「華乗り」の方が感謝をし会場から拍手と歓声が沸き起こる。胸が熱くなる瞬間ですな・・・!
御柱祭 207

そして前へ前へ出てくる御柱・・・!
御柱祭 209
太い・・・!太いぜ・・・!なによりカッコイイぜ!( ゚Д゚)

一気に落ちる御柱!
御柱祭 211a
物凄いスピードで綺麗にまっすぐ落ちて行き会場からは拍手喝采でした(*´Д`)

一本目が落ちて、次の春宮一の御柱が落ちるまで2時間程空いたので「次はどこで見ようかな・・・?」と思案してた所、一緒に歓談してた方から「次は上から見てみませんか?」と提案され「Σ(゚д゚)上から見れるんですか!? 」と驚いたけど脇から登れば上からでも見れるとの事で返事二つで承諾!
一路坂の上を目指す!

途中一本目を見て帰る人達がいるのでちょっと撮影
御柱祭 216
まさに弾幕・・・!  後に知った事ですが、土曜日の御柱祭来場者は23万人に登ったそうです。去年の冬コミ三日目が20万人だからそう考えると恐ろしい限り((((;゚Д゚))))

長くなったから二日目も二回にわけるぞー! 続く!

御柱祭一日目 その二

  • 2010/04/11(日) 23:45:56

さてさて、続きまして1日目の続きですよヽ( ´ー)ノ

2本目の春宮三の御柱をみる為に移動したリキヤ
はてさて、どうなることやら・・・

では、書きますか。
少し前に移動して待機場所は強望遠使わずこんな感じ
御柱祭 068
なかなか近い所まで来ましたね。

それと一本目が落ちてからはすぐに二本目の御柱(春宮三)が来ました。
写真ではすでに川岸地区の方々が御柱を引っ張っています。

こちらが川岸地区の横断幕
御柱祭 076
川岸はひとつの文字が出て、団結力を感じさせます(´∀`)

しかし、予定時刻は14時30分に落とす予定だったのですが、御柱が着いてからが長かった・・・!
何故遅れているのか情報収集しようにも出来なかったのでひたすらカメラ構えて待ち続けました。

だがその時!カメラ「電池の残量が足りません」  ( ゚д゚)・・・
俺\(^o^)/オワタ

なんとかして電池を組み返してみたり外してちょっと冷ましてみたりして回復させようとしたのですが、時すでに遅し・・・
御柱祭 102
落ちてた('A`)

こうも電池の残量が心もとなくては仕方ない、下りて注連掛(しめかけ)に行って春宮四の御柱を触って宿に行く事を決めました。

だがしかし、またもや人の波が・・・
御柱祭 107
人の波に慣れてはいると思ってたんですが、レベルが違いますね(´・ω・`)
押しつ押されつつもみ合いしながら下りていきました。

その後、注連掛で安置されてる御柱を触りに・・・
御柱祭 112a
おお太い太い。しかし、かっこいいなぁ
とっても神聖な感じだったけど、乗ったり記念撮影してる所を見ると、とっても庶民派な御柱さん

降りつつ諏訪大社春宮に寄ってみたら氏子の皆さんが打ち上げをしていました。
御柱祭 114
氏子の皆様、本当にお疲れ様でした!

下諏訪に別れを告げ一路、宿のある上諏訪地方に移動
そこで一つのプランが!
「城見たいお( ^ω^)」
てな訳で、日本三大浮城の一つ「高島城」へ
御柱祭 143
所謂、コンクリ城ですが非常にカッコいいです。
ホントに水に浮いてるような雰囲気すら感じさせますね!(実際は堀なんですけどね(;´∀`)

中にも入る事ができ、築城した日根野氏や長年統治してきた諏訪氏について勉強できました。
非常に有意義でしたね
それと天守から一望する諏訪湖など
御柱祭 131

城を離れ宿へと直行
お世話になる民宿「あひる」
御柱祭 146
温泉!温泉ですよ。奥さん!
早速、風呂だー!って入りに行こうとしたのですがコンタクトの洗浄液を家に忘れまして・・・

女将さんに薬局の場所を教えて貰い、レンタルチャリでサイクリングがてら買いに行きました。

御柱祭 149
民宿のレンタル自転車「あひる一号」と夕暮れの諏訪湖

戻った後は温泉に入り、TVで秋宮二の曳行を見つつ床に着きました。


二日目に続く!

御柱祭1日目 その一

  • 2010/04/11(日) 00:50:41

オンバシラァァァァァァ!!!って事で七年一度の奇祭「御柱祭」に行って参りました!

まず、参加する意思を固めたのが東方で好きってのも有るのですが、元々お祭大好きな人種でしかも七年に一度ってのも後押ししまして、「こりゃ是が非でも参加するべきだろ」と決心した訳です。

開催初日は金曜日なのですが、職場には前もって「御柱祭に行かせてぇ!」と半年近く前からお願いしてましたので気兼ね無く行ってきましたw

予定としては朝の4時に起きて5時くらいに出れば丁度良いかな~っと言った感じで無いプランを練っていたのですが・・・
当日朝、起きて時計を見ると・・・  5:30だと( ゚Д゚)・・・?
遅刻も大遅刻(;´Д`)
練って無いプランなど水泡に帰し、全力で支度をしつつ出発しましたw

準備も碌に出来ず出発したおかげで朝飯は食べられず、運転途中で猛烈にお腹が痛くなったりとでなかなかデンジャラスなドライブを堪能できました(;´∀`)

しかし全力ドライブが功を奏し、9時頃には諏訪へ
御柱祭 002

諏訪ICから御柱祭の舞台である下諏訪へひた走る。
そこで印刷したマップをみると駐車場がいくつか存在したのだが会場に近い下諏訪社中学校、下諏訪北小学校は満車に近いと情報を得たのでICから一番近い下諏訪南小学校に駐車
諏訪地図 初日
車を停めた時に駐車場の方から「一時間半くらいかかるよ」って言われたのですが、まぁ何とかなーれ(´∀`)って気分で木落とし坂へ出発!

しかし歩いてみると、軽く山登りファッションの人等ばっかりで甘く見てた事を後悔する(;^ω^)
御柱祭 010
オレ手ぶらやぞ!(まぁ水と地図は持って行ったけど)
御柱祭 012
ひたすら歩いて11時前に木落とし坂に到着。
色々見るものが多くて苦も無く楽しく行程でしたわ。
御柱祭 015
これが最大傾斜35度・長さ100㍍の木落とし坂です
ここから20トン以上の御柱を落とします。燃えますねぇ・・・!

すでに木落とし坂上には春宮四を担当する岡谷市湊地区の横断幕が!
御柱祭 016
下社の御柱は大正時代から曳行する地区が決まっているそうなので、各地区の横断幕等を見比べて楽しむのも一つの楽しみだそうです。

そして無料観覧席に着いたは良いけど既に大勢の人が・・・(;´Д`)
寝坊したのがココで響くとは、この位置が限界だったよ・・・
御柱祭 019

テキ屋の数も半端無く、フランクフルトや焼きそばを食べつつ待機
そして12時を過ぎた頃に春宮四の御柱が到着!
御柱祭 025
曳いてきた皆さんが御柱を引っ張りつつ坂の下へ降りて行きます。

さらにしばらくすると黄色の服を着た「氏子」の方々が!
もう御柱が坂の手前まで来ている事が窺えます。「ヨイサァ」の掛け声もカッコイイです!
御柱祭 031

また、かなり遠くからなのに「木遣り」の歌声が聴こえてきて荘厳な雰囲気に包まれます。
初日の場所からでは木遣りの姿を拝見できなかったのは残念でしたが歌を聴けただけで鳥肌モノでした。

時を同じくして突撃ラッパが聴こえ、最初は神事なのにラッパってどうなんだ・・・?って感じでしたが、聞いてくるうちにテンションが上がってきて最後の方ではラッパが無いと物足りなさすら覚えてきましたねw

そして定刻の13時ぴったしに木落とし開始
御柱祭 051a
静止画なので伝わりませんが、ホント速かったのよ(;´Д`)

そして落ちきった所で氏子の方々が御柱に向かって突撃をしてます。勇ましく、胸が熱くなりますね
御柱祭 053
そして観客一同から拍手と歓声が起こり、感動と興奮も最高潮でした!御柱祭 056
春宮四の御柱が落ちた後、観客の人等が少し帰ったので自分ももう少し前線に・・・って事で移動しました
移動した目の前に、タコ焼き屋が・・・!
「タコ焼き・・・?うん!これだ!」って事でGETしました。
御柱祭 060
足が出てるぜ!
けどね。「ほんとにおいしいです・・・ これ」

長くなったから その2に続くのぜ!

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